講座の受講生を集めるコツ。「講師への報酬を変えて客が呼べる講師を作れ!」

どうも 寺本考志です。

資格試験、大学受験、ビジネスセミナー、趣味・語学の教室、なんのカテゴリであれ

講師の価値ってのは?

客が呼べること。

客が呼べない講師はいらないのだ。

 

言ってることがわかるだろうか?

 

「集団指導での教え方がうまい、ヘタクソ」

「この道10年やってる講師です」

「合格させた、成功させた こんだけの人たちを 凄いでしょ?」

 

資格受験生からしたら ゴミみたいな選択基準だってこと。

 

私が言ってることが 本当にわかるだろうか?

 

ネット広告や外部委託に金使って 講座の客を集めるのは 資格予備校の運営がやること、

運営が金使って客を連れてきて

売った商材である講座の中身を 講師が受け継ぐだけ、

講師は もらった仕事を単にこなすだけ・・

 

であるとするならば

講師への報酬は時給1000円から5000円。

なぜなら

客を連れてくる時点で すでに腐るほど金がかかってるから。

であるならば

予備校講師からしたら

「どうやったら 会社に金が入ってくるか? どうやったら 俺の報酬が増えるか?」

計算できないの当たり前。

 

ここの報酬システムの視点を変えなければ

講師は育たないし

講師が客を連れてくることはないのだ。

 

講座に客が呼べない講師の特徴?

 

それは

客が言ってることを聞いてない奴です。

たとえば

19時から22時まで講義があるとすれば

22時きっかりに講義を終えて

さっさと家に帰る講師

 

こうゆう講師は日本中、どこにでもいるが

もうすぐ自分の立場が危うくなることを知らないのだ。

 

言ってることわかりますか?

資格受験生と必要以上に会話してても

金にならんと知ってる、

知ってるから

「受験生を研究しよう、受験生の役に立とう」

講師が現場で思うワケがない、

思う理由を与えてない 資格予備校の報酬システムが悪いのだ。

 

結論

・講師個人が 受験生を連れてきたら 広告費、外部委託費がいらなくなるという発想

・どうやったら 講師個人が 受験生を講座に連れてくるのか?

連れてきやすいルールと報酬システムを作ること。

・講師に 「講座の中身を純粋にまっとうできたら 金もらえる」と思わせないこと。

・講座が始まる前、終わった後、受験生と話すのが当たり前だと教育すること

・SNS,ブログで 講師の仕事をネットに反映するのは当たり前だと 会社規定を変えること

・各講師個人に 予備校講座の集客の手伝いさせて

失うかもしれない利益よりも 得られる利益を重視すること

※ 失うかもしれない利益とは ネガティブキャンペーンになるかもしれないってこと。

 

以上

寺本考志

 

 

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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