スクール・講座の集客方法#2 「合格保証」「返金保証」で売り上げは上がるのか?

どうも 寺本考志です。

「合格保証」「返金保証」とは?

要は

受験生が受かったら それでOK,

受験生が落ちたら 金を返します。

そうゆうオプションが付いてる 業者の資格試験合格の通信講座だ。

 

昔、合格保証が付いてるWEBラーニングの講座を提供してる業者があった。

が、潰れた。

なんで?

「合格保証があるから」

「返金保証があるから」

それを理由に金払う人間のことを知らない、

データを持ってなかったから。

 

今現在でも 「合格保証」「返金保証」をつけた講座、ウェブ講座を提供する業者は存在する。

だが、

資格業者3大勢力 レック、タック、大原は

「合格保証」「返金保証」なんてゆう、バカなオプションはつけない。

 

何がいいたいか?

「とりあえず 人があつまれば・・」

「人をたくさん集めて 合格者を作れば・・」

そうゆう発想をしてれば

「うちの講座も合格保証、返金保証をつけたほうがいいのか?」

「合格保証、返金保証オプションを謳って集まった人のうち

合格者が出るのは出る、不合格者に返金しても

そこの利益でなんとかなるんじゃないか?」

そうゆう思考になる経営者、責任者もいるだろう、

だが、

それは大きな間違いだ。

 

あなたが知らないのは

属性なのだ。

人がたくさん集まれば 講座、教材、ツールのバックエンド商材で利益が出る」

ではなく

この属性の人たちがたくさん集まれば 講座、教材、ツールのバックエンド商材で利益が出る」

なのだ。

ふたつは 全然違う。

この中身を言語化できるのとできないのとでは 売り上げが全然違ってくるのは当たり前なのだ。

 

結論

あなたの予備校、スクールで

「合格保証」「返金保証」をつけた講座、ウェブ講座を提供したらどうなるか?

最悪の属性が混ざる。

あなたが持つバックエンド商材が売れる理由はない、

受験生を囲い込める理由はない、

他の業者への流出を防ぐ理由もないのだ。

 

ということは?

講座の料金を 同業他社と比べて

「うちは安いですよ」

と謳っても

それは何の価値もなく、

資格受験生の判断基準にはならんということ。

なんで?

資格受験生は 業者の想像をはるかにこえるほど

自分でネットで情報を拾える、情報を固めれる、

自分ひとりでやれる・・

そう思ってることが すべての前提だから。

 

要は資格業者として 講座集客するには?

「質が上がらん限り 逆らっても無駄」

こっから考えなきゃ

なにもかも 見当違いになるってこと。

 

以上

寺本考志

 

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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