予備校・スクール・セミナーで講座集客する方法#1 相手の声に合わせるとは?

どうも 寺本考志です。

第2回目の記事です。

 

前回は

「スマホ命」

大衆が ココ前提に判定してることを詳しく知らなければ

ビジネスにはならんことを解説した。

 

今回はその続き。

資格予備校のライブ講座に金払う人は誰ですか?

 

・無職、ニート、フリーター

・大学生

・主婦

 

なんで?

・時間がありあまってる、暇やから。

・助成金で講座の金を払えるから。

 

ここのターゲット属性で

ムリヤリねじ込みにいくのが

資格予備校、スクールがやってる運営の常套手段。

 

まずは こうゆう情報弱者をイジめる発想、手段をやめることだ。

それを資格業界がやめなかったから

・受験者数が毎年減少した、

・予備校、スクールのライブ講座受講者が減少した

・資格に興味持ったり、未来を見る奴らが減った

資格試験の名前に限らず、全域で。

 

これを絶対に忘れていけない。

 

いいですか~

・公務員試験

・看護師試験

こうゆうのは 資格試験ではない。

「試験合格=仕事もらえる」

大衆がそう思ってるシロモノだから。

 

私が今問題にしてるのは

「試験合格=仕事もらえない」

そうゆう資格試験の話。

このカテゴリで ライブ講座に人が集められないということは

公務員試験でも 看護師試験でも 人が集められないのは当たり前なのだ。

 

資格を取る目的、必要性に合わせること

 

公務員試験や 看護師試験のように

試験合格=仕事がもらえる=何の仕事か決まってる

 

こうゆう資格が 今ほとんど存在してないことを

あなたは知るべきなのだ。

 

言ってることがわかるだろうか?

 

たとえば

行政書士試験。

取ってどうする?

・法律事務所で居候勉強、独立

 

受験生はそんなこと、一ミリも考えてない。

私は3桁の受験生を相手にしてきたが

それを口にした受験生は 10人もいない。

 

つまり?

昔と今の時代の違いを徹底的に知らなければ 話にならんのだ。

 

TAC,LEC,大原、伊藤塾

どこの予備校講師をとっても

ベテラン、有名講師といえば

たいがいの場合

昔、資格を取った人だ。

 

であるとするならば

行政書士試験を勉強したい、合格したいと思ってる受験生に

「行政書士の実務、将来性」

まったくかみ合ってない、

予備校の商材を押し付けるためのひとりよがりになるのだ。

 

ならばどうするか?

会話なのだ。

 

業者や教材や講座の違いなんて

受験生は興味がない。

すなわち

情報の優劣ではなく

「受験生と会話するにはどうするか?」

この視点が 資格ビジネスの命なのだ。

 

心配はいらない。

そこを私が身をもって実践してきた。

あなたは 私の持つ情報をマネするだけで

講座集客できるのだ。

 

以上

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寺本考志

 

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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