予備校の通学講座の集客方法#2 受験生が集まらない理由とは?

どうも 寺本考志です。

そもそも

資格業者のライブ講座に 受験生が金を払う理由は何か?

「受験生が なぜAという資格試験の勉強をするのか?」の理由ではなく

なにゆえ

駅前の商業ビルの1テナント教室に 週に何度も通わなきゃいけない講座に

金を払うのか?

 

それを一回でも考えたことがあるのか?

今日は それがテーマ。

 

資格試験の予備校、塾、二次団体、

講座の言い方や名称は

「通学しなきゃいけない講座」のほかに

「ウェブ動画講座」

「オンライン家庭教師講座」

「オフライン家庭教師 マンツーマン講座」

 

いくらでもある。

その中で 「集団指導の通学講座」

あなたが人を集めたいのはここだ。

 

そもそも誰が来るのか?

答えは?

リーマン、OLではない属性。

それで十分。

すなわち

リーマン、OLではない属性の中で

数少ないパイ(ターゲットの人数)の中で

資格業者が 奪い合いをやってるだけなのが

「集団指導の通学講座」という商材なのだ。

だったら?

がんばってもがんばっても、

広告、宣伝に力を入れても

人が集まらないのは 当たり前なのだ。

なぜなら

リーマン、OLではない属性のパイ(ターゲットの人数)が

増える理由がないから。

 

ならばどうするか?

答えは簡単

リーマン、OLである属性に気に入られる商材を提供するしかないのだ

同業他社と 少ないパイ(ターゲットの人数)の中で

奪い合いすることを終わりにしなきゃいけないのだ。

 

最後に

私の言ってることすら理解できない、受け入れられないという感情を少しでも感じるのであれば

大衆が「いらねえよ」って言ってるのを無視して いらない商材を押し売りしてるのと同じ。

上がってる売り上げの数字は ビジネスレベルの数字ではなく

単なる「偶然の数字」に過ぎないということ。

すなわち

あなたの会社がやってることは もはやビジネスでも事業でもなくなるってこと

 

以上

寺本考志

 

 

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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