資格予備校業界トップのLEC。同業者とは何が違うのか?

どうも 寺本考志です。

※このページは 資格業界の関係者向け。責任者向けに書いてます。

資格受験生が読んだら 気分が悪くなります。

受験生向けの記事は 下記のほうにあるから私のほかのページを見てください。

 

「資格予備校のLEC」

ムチャクチャ賢い人材が揃ってる。

講師陣については ノーコメントにしておこう(笑)

しかし

経営陣、責任者、社長から数字について詰められる地位にある人たちは

まちがいなくビジネスのプロだ。

たとえば

「10年前から LECは資格試験という枠を見切ってる」

これについて説明しよう。

今現在の資格予備校、それぞれの講座の値段は

10年前の3分の一だ。

※こんなこと、マニアな人しか知らない。

資格業者は あるタイミングで 一斉に値段を下げた。

もう この時点で資格ビジネス業界は終わってるのだ。

 

事実、

2018年現在、

資格試験の名前 どれをとっても 受験者数は減少してる。

※公務員試験や看護師試験は 資格試験じゃない。

 

これをどこよりも真っ先に察知して

違う目線を持ち出したのが LECだ。

 

・合格後の就職・雇用支援

・職業訓練

・就労移行支援

・外部への講師出張派遣

 

完璧なインフラを整えてる。

世の中の資格試験に対する需要が減少し、

提供する講座、教材、ツールの売り上げが揺らごうが ビクともしない。

それがLEC

 

ところで

関係ない話になるが

私は 宅建、行政書士の受験生にLECの本をすすめてる。

大阪梅田の紀伊国屋書店で 私が受験生にLECの本を買わせた数は800人くらいだ。

私が本を作って ネットで売れば 金になる、

だが、それでも私は

一円にもならんLECの本を資格受験生に何年もネットですすめてきた。

※レック商材をネットでアフィリエイトなんてゆう セコイことは私はやらない。

 

理由がわかるだろうか?

LECの本は 考える力を持ったプロが作ってるから。

それは 受験生やシロウトが見ても分からない。

特有の経験を持った者にしかわからないことだ。

私が 他人の商材をすすめるということは それはホンマモンだということだ。

 

何がいいたいか?

LECと

その他予備校、スクール、業者、二次団体と比べて

全然違う人材が揃ってるのだ。

揃ってるってゆうより

LECの人材ってのは ただの有名大卒を集めたんではない。

LECってのは 人材を育てるのがうまい会社なのだ。

すなわち

何をやるにもキッチリ上から下まで いちいち会話してるのだ。

そう、

グループワーク(社内ミーティング)会話を重視して

考える力をもった人材が育つ、

結果

時代や環境の変化に対応できる人材が揃い続ける、

それがLECだ。

 

考察

この記事は 資格業界関係者向けの記事だ。

もし、あなたが

ヒラ事務員であろうが ヒラ講師であろうが関係ない。

いちいち会話することが

生き残る手段、自分のスキルや報酬が上がる手段だと思ってほしい。

 

ええですか~

資格業界なんて 大衆から見たら 単なるマニアックな世界です。

昔と違って

資格合格=就職、転職安定

じゃない。

そんな未来を描く人間は そんなに多くない、

その見本となる人間も周りにもネットにもいない。

だったら?

資格業界、資格の業者ってのは

ひとつ間違えば 「資格試験商材を押し売りしてる集団」

外野から見たら そう見られてもオカシクないんです。

 

であるとするならば

資格試験を積極的に望んでるグループにある人たち(属性)と

融合する必要がある。

それには 自分ひとりの意見や考えや企画ではダメ、

はなしにならん、必ず見当違いを起こす、

だから

絶対に一人の思考では届かないと認めること。

会話すること、

会話をやめないことなのだ。

LECのようにね。

 

以上

寺本考志

 

 

 

 

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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