資格受験生が集まる魅力的な「集団指導通学講座」とは?

どうも寺院考志です。

予備校、塾、二次団体問い合わせ

責任者レベルの人間は

「集団指導通学講座」の集客に困っているだろう。

なぜ

そこにこだわるかということと

商業ビルのテナントに通してもらわなきゃ

バックエンド商材が売れなくなるから。

要は

資格の業者は資格受験生を囲んでいてこと。

 

いいでしょう。

「集団指導通学講座」に資格受験生をまとめる方法を教えます。

 

簡単です。

受験生の実力レベルを分けた名前の講座を提供することです。

 

集団指導講座の名前を分けること。

・初心者専用まるごと講座

・中堅どこの基礎からやり直す講座

・ベテラン向けとこ集中講座

 

こうやって受験生の力レベルが分けられていることが一目わかる講座名にいればいい。

 

問題は?

俺にはわかてる。

それもそれも資格の名前に限らず

受験生の数が集まったらすぎるから

教室を分け、講座を学ぶことができない。

そうゆうことだよね?

 

ならばどうするか?

そらを包み隠さず実験生に説明すればいい。

それだけ。

言ってることがわかりますか?

「教室に通う受験生の数は少ないですよ、それでもいいですか?」

「一教室10人も来ませんがそれでもいいですか?」

告知すればいい。

 

逆にいったら

そうゆう容易に予測できる事実を受験生に事前告知しないからこそ

通学講座にお金払った受験生は教室に通わなくなる。

なんで?

一方的にはなしを聞き続けるだけの集団指導の教室に

10人もいなくなって眠くなるだけ。

眠ってもいいだろう心理になるの当たり前

突き詰めれば

「行っても行かなくてもどっちでもいいわ」

という思考にたどりつく

結果

「家でスマホで合格者の記事やウエブ講座を見てたほうがマシだ」

これが自然な受験生思考ということ。

 

資格予備校責任者、管理者は勘違いしてる

集団指導の通学講座をやってる、

受験生を集めなきゃいけない、

ネット広告あれこれ金使って告知してる、

でも

受験生が集まらない・・・

 

それで予備校の上位関係者は困っている。

だが、

実際に人の集まってない集団指導の通学講座に金払った受験生の中には?

人間が少ないからこそ、得る、メリットを感じることがある。

たとえば

「講義が終わったあとに講師に質問しにいきやすい」

昔みたいに資格試験バブル時のように一教室404人いらいとしたら

ウブな受験生は講師に質問できるわくわないのだ。

 

こうゆう少人数だからこの受信生が感じるメリットを見逃してはいけない。

経営者、管理者目線から見たら

「講座の人が集まらない→売り上げあがりん→社長に詰められる」

考えないが

受験生からみたらそらなもん知るって話。

 

考察

・受験生個人個人のレベルに合わせた講座名、プログラムにする

・受講生目線教室の受験生の数が少ないからこそ感じるメリットを打ち出す

・受験生が集まってない事実を隠すのではなく告知に利用する

 

これを使えるば

通学講座の集客数は年々ゆっくりに増やし、息を吹き返すのだ。

問題は?

広告費に金がかかるということ。

講座の告知で広がるまでに時間がかり、回収期間が長いということ。

 

も、あなたの会社が

「古い体質だから新提案への予算が出ない」

「うちの会社は事務用品ひとりの金出にも時間がかかるケチだからそんなな提案に金出せない」

 

であるとするならば?

もう通学講座で集客は諦めて

利益が取れないウェブ講座でギリギリの数字でがんばってないってことだ。

 

以上

寺本考志

 

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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