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【一人でできる起業・副業】商品を販売か? 情報を販売する仕事か?

今はブツは売れません。

目に見える商品を売る商売を物販と呼ぶ。

ブツが売れない、物販はムリという意味がわかるだろうか?

「複数人の運営レベルで売り上げを作る」のは難しいってコト。

個人で一人だけでやる 「こずかいレベルの見返り」でいいなら まだ可能性はある。

 

ネット時代、スマホ時代の今 大衆は何を求めてるのか?

それは会話です。

会話自体に金と時間と労力を使いたいというニーズがデカイ。

ネットで情報提供する仕事ってのは

その「会話したい」という入り口なのだ。

 

たとえば

私は 資格試験の業界にいるから 例を出すと

・資格試験予備校の本が 本屋に並んでる。

・予備校講師が ブログ書いてる

 

それはなんのため?

予備校の通学講座、通信講座に金を払わせるためですよ。

ハッキリ言うが

いまどき 本を量産式に作って本屋やネットで売っても 数字はマイナスになる。

マイナスになってもいいから 認知してもらって

資格受験生に通学講座、通信講座に金を払わせる、

そこで元を取る、売り上げを作る。

 

これは 資格受験生を騙すとか騙さないとかの稚拙な次元ではなく

ビジネスのパターンなのだ。

あらゆる業界、あらゆる商材で使われてるビジネスパターンです。

 

もしかしたら

あなたは ネットで自分が情報を発信することや

情報を売ること自体に

ためらい、うしろめたさがあるかもしれない。

 

「怪しい、うさんくさい、詐欺っぽい」

そうゆう見方を持ってるかもしれない。

だが、

それは大きな間違いだ。

 

なぜ それが今理解できないかというと

あなたがネットで発信した情報により

「結果が出た」

「人生変わった」

「あなたのおかげです」

「あなたがいなければ 今頃わたしは・・」

その声を聞いたことがないから。

言ってることわかりますか?

オフライン現実世界の目の前で感謝された経験じゃない。

ネットで知らん人から感謝された経験のことを言ってるのです。

 

聞いたことがないから

情報自体でビジネスにするという無形のものに胡散臭さを感じるのだ。

 

あなたが仕事しながら 家のパソコンひとつで

ネット資産が作れるかどうかの試金石は ここの感覚なのだ。

 

であるとするならば?

あなたにとって今必要なことは

ネット上の出会い、ネット上の会話なのだ。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

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