ppcヤフー広告「極める」 売れる検索キーワード発見方法 実践記録#1 「意味が広いと狭いの違いとは?」

検索ワードをヤフー広告等で買う場合

一番最初に考えなきゃいけない基準は

「ワードの意味が広いか? 狭いか?」

必ず ここから始まる。

 

私のやってる資格試験の商材で解説しよう

私は 宅建、行政書士の教材、講座をネットで提供してる。

もちろん、目の前で個人指導、集団指導もすることがあるが

今の主流は 自宅学習だ。

 

あなたが 宅建士の資格を取りたいとネット検索したとしよう。

「勉強のやり方がわからん、間違えてるんじゃないか?

合格者は どうやって勉強してるんだろ・・」

こう思ったとしよう

スマホで打つ検索ワードは?

 

1資格試験 合格勉強法

2宅建 勉強方法

 

こうゆうワードを打つだろう。

1資格試験 合格勉強法

2宅建 勉強方法

 

あなたはどっちが見たい?

2に決まってる。

1が見たいというのは それは

資格試験に共通の勉強法であり、資格マニアが探す、

または 私と同じように受験生相手にビジネスしたいと考える人が探すのだ。

さらに言えば

何かを販売してるサイトが見たいのではなく

資格合格者や個人が書いてるブログで 記事が見たいだけなのだ。

 

キーワードのレベルを考える

 

さて 次の問題

1宅建 勉強方法

2宅建 民法 勉強法

 

どっちのほうが意味が狭いだろうか?

もちろん2だ。

 

何がいいたいか?

資格試験には 科目がある。

1宅建 勉強方法

とネット検索した人がいたら

「何の科目で困ってるのか?」 わからんのだ。

 

あなたが

宅建 科目 民法の教材を作ったとして それを売りたいと思って

宅建民法教材を売ってるサイトを作り、

ヤフー広告で

「宅建 勉強方法」

というワードを買ったとしよう。

※PPC広告とは クリックされたときに金を払わなきゃいけない。

 

あるユーザーが

「宅建 勉強方法」で検索して あなたのヤフー広告をクリックして

あなたの宅建科目 民法教材を売ってるサイトを見たとしよう。

もし そのユーザーが困ってるのは

宅建科目の民法でなく 他の科目であれば?

「どうでもええわい」

ゆわれて終わり。

興味をもってくれる確率は低いのだ。

なぜなら

検索ユーザーは

今自分がみたいものだけを見たいから。

それと違うもののサイトに入れば 高確率で離脱する

再検索すれば 自分が見たいサイト、情報が速攻で見れる、

それを知ってるからだ。

 

総括

・あなたが自分でビジネスやってて 自分の商材を持ってる

・アフィリエイトで他人商材を紹介して 中間マージンをもらいたい

どっちであろうとも

買ってもらいたい商材に 一番近しいキーワードを広告で買わなければいけない。

意味が広いキーワードに広告出しても クリックしたユーザーが商材を買ってくれる確率は異常に低い。

これは絶対に知ってなきゃいけないこと。

 

以上

寺本考志

 

 

 

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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