ネット販売値段のつけ方。商材の値段が高いから売れないのか?安いから売れるのか?

私は何年も いろんな商材でネット販売をやってきた。

※商材ってのは 物理的なシロモンだけでなく

講座やコンサル、セミナー参加

そうゆうこと全部含めた言い方。

 

あなたがなにかしらの商材を ネット販売してたしよう。

もちろん アフィリエイトで他人商材を紹介する仕事をしてても同じだ。

 

なぜ売れないのか?

考えたとき

「値段が高いから売れないのかな~ 」

「同業者の商材のほうが魅力的でええんかな~」

必ず考えるだろう

 

「同業者の商材のほうが魅力的でええんかな~」

これは合ってるのか?

そうかもしれない(笑)

だが、

今日はその話はしない。

今日は

ネット販売価格のつけ方

「値段が高いから売れないのかな~ 」

これについての話だ。

 

結論を先に言おう。

「同業者と比べて 値段が高いから売れないのかな~ 安くしたらもっと売れるのかな~」

過去の私は死ぬほど考えて考えぬいた。

そして たどりついた。

「同業者と比べて 値段が高いから売れないのかな~ 安くしたらもっと売れるのかな~」

この言い方自体が終わってる、

考えてる時点で すでに誤ちだったことに

 

どうゆうことか?

ネットってのは

ユーザーが自分のサイトに入ってきた時点で 勝負は決まってるのだ。

 

あなたが いったい何の商材をネットでどうやって売ってようが

説得、営業して分かってもらおうとしてる時点で

絶対ネットビジネスは成功できない。

「説得なし、営業ナシのスムーズ型」

これがネットで売れる仕組みなのだ。

 

仮に

売れないから 値段を安くしたらどうなる?

結果はいっしょ、

いや、

むしろ、もっと売り上げは下がるだろう。

なぜなら

「ユーザーが何を求めるか?」

を考えるのがビジネスなのに

「どうやったら 金が入ってくるのか?」

って話になって

必ず どっかで雑になるしかなくなるから。

 

ネットユーザーってのは自分の望みは決まってる、最初から決まってるのだ。

 

たとえば 検索ワードで説明すれば

「パソコン 中古 激安」

で検索してる人は?

新品マック15万円のパソコンを買うわけがないのだ。

 

だから何だって?

 

あなたが100万円の商材を売ってる場合

あなたが10万円の商材を売ってる場合

あなたが1万円の商材を売ってる場合

あなたが3000円の商材を売ってる場合

 

あなたが上記どのビジネスをやってたとしても

値段の問題ではない。

「100万円なら100万円の商材」

それを買ってくれる人のことを知らないのだ。

いや、

むしろ、売ってる商材の価格が高くなればなるほど

あなたは悪いことをしてる感覚に捉われるから

「値段を安くしたほうがいいのかな」と考えるのだ。

これが ビジネスで失敗するひとの思考回路だ。

 

総括

ネット販売の商材の値段のつけ方というタイトルだが

値段の高い、安いのレベルの違いによって

喜んでくれる人、探してる人は全然違う、

その望んでる具合の中身をあなたが知らなきゃいけないのだ。

大事なことは

商材の値段を安くすればするほど いろんなタイプの人間が混ざる、

だったら 分析できない、

これから先 もっといいシロモノを世の中に提供することは不可能だ。

 

あなたがそこの中身を知らない限り、

一年中 迷い続けるのだ。

 

どうすればいい?

ネット購入者と メールでやりとりするだけ。

私は 私の記事を見てる人、金払ってくれた人とやりとりしてます。

この感覚がなかったら

まあ 記事がかけない。

サイトで見せるもんを間違えますよ。

まったくもって 話を聞いてくれるわけがないのだ。

 

どうやってやりとりするか?

「こうゆう商材、サービスをやろうと思う、値段は10万で。どう?」

聞けばいいんです。

 

または?

オフライン(現実)

あなたから商材を買ってくれた人が近くに居るなら、

誰でもいい。

目の前でメモを取りながら長時間話せる相手に頼んで聞いてみたらいいんです。

「どうやったら売れると思いますか?」

てね。

 

以上

寺本考志

   
 

寺本考志の紹介(^O^)

【資格試験方面】

・高卒

・10代の頃は 僕が大人になったら松雪泰子さんと結婚できると本気で信じてた

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座


  【寺本コラム 講師業=ライター業は同じという考え】

会社や個人に呼ばれる仕事 誰かを教える仕事
それが成立するのは
ネットで記事を書くことです。
ネットで記事を書くってことは サイトホームページの仕組みを ある程度分からなきゃいけません。
ネットで記事を書かなきゃ 誰も自分のことに気づかないから。

ということは結局?

「ライターの仕事は 記事だけ書いてたらいい」
「講師の仕事は 人に口で説明できたらいい 集団の前で話せたらいい」
2019年で そんな単純な仕事の構図はありえない。

個人や会社に呼ばれたい?
教えたい?
自身の望みを叶えたい?
私の場合、自分でネット記事を書くしかなかった、
そう、自分で自分の売り込みするしかない時代なのだ。
オフライン(現実世界)の世界だけで必死でがんばっても無駄な時代だということだ。

  以上

今ゆったことの実体験・ノウハウで、

使えるところだけをサイト記事にしていきたいと思います。



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