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【ネット副収入の仕事のやり方】僕がウェブデザイナーHP制作の仕事をして学んだこととは?

労働力を提供して報酬は時給計算 足し算の世界とは?

私は以前 自営業者、中小企業のホームページを作る仕事をやってた。

ウェブデザイナーといえば カッコつくかもしれんが

実際やってたことは

依頼があった会社の担当者から

同業他社のホームページを見せられ

「こうゆうホームページできる? マネできる?」

これが多かった。

つまり、

作ったホームページが 「金になるかどうか?」という視点は

一切関係なく

会社の担当者の趣味を ネットで表現してやれば金になる仕事。

それがウェブデザイナーの仕事だ。

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私が今日言いたいのは

「ホームページ制作のコツ」「売れるホームページの作り方」ではない。

ウェブデザイナーの仕事、ホームページを作ることは

単なる肉体労働だった、見返りが少なすぎたってこと。

 

仕事の拘束時間に比例して 報酬も増えるけど

しょせん 足し算の世界。

何よりも

私は自由な時間がほしくて仕事をがんばってたはずなのに

「仕事が増えても 自由な時間を奪われて 見返りもたいしたもんじゃない」

私は それに気づいて ショックを受けた。

 

今 私の記事を読んでるあなたは

資産がほしい、

不労所得みたいな 毎月定期的に金が入ってくる仕組みがほしいんですよね?

そこで私が あなたにおすすめしてるのは

ネットで資産を作ることだと言ってる。

 

勘違いしてほしくないのは

1 ホームページを作って 労働力を提供して金になる

2 ホームページを作って 労働力を提供せずに金になる

 

二つのタイプがあるってこと。

たとえば

あなたが 不動産屋や歯医者を少人数で自営業で経営してたとしよう。

ホームページを作って、ネット広告で宣伝したら

あなたのお店にネットから人が来るだろう、

しかし、しかしだ。

その客を相手にするのは あなたですよね?

つまり

本業が忙しくなって 本業で金が入ってきただけ

 

でも、あなたが私の記事を見てるのは

「本業は本業として

それとは別に ネットで資産を作って 自分が何もしなくても副収入が入ってきたらいいな」

コレですよね?

言い換えたら

自分の本業に対する時間と労力が少なくなって それでも収入が増えて

自分の自由な時間がほしいから。

そうですよね?

 

まとめ

私がやってたウェブデザイナーのHP制作の仕事であろうが あなたがやってる仕事であろうが

その「本業の仕事」を増やしたり、忙しくしたいわけじゃないのだ。

なぜなら

本業の仕事が増えたり、忙しくなったら

労働力が増えて 自分の時間が減るし、入ってくる見返りの金の限界を知ってるから。

そうですよね?

 

ならばどうするか?

1 ホームページを作って 労働力を提供して金になる

2 ホームページを作って 労働力を提供せずに金になる

 

1番を選んではいけないってこと。

どれだけ 自分のやってきたことに自信があったとしても

それは 自分のできることの時給がアップするにすぎないのだ。

 

2番の考え方を持つこと。

2番の路線でスキルと経験を持つこと。

それがネットで自働副収入、ネット資産を持つという道です。

 

以上

 

 

 

 

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